『もう おきるかな』 まつのまさこ ぶん  やぶうちまさゆき え

娘が、赤ちゃんの頃、よ~く読んでいた絵本です。
絵がものすごくリアルで、まるで写真でも見ているみたいなんですよね。

ねこ、いぬ、りす、くま、ぞう、眠っている動物の親子が、起きて行きていきます。
動物が寝ている時の顔って、なんてかわいいんでしょうね。
こんな顔して寝るんだね、こんな格好で寝るんだねって、発見できておもしろいと思います。

「もう おきるかな?」と言ってページをめくると…動物さんが起きてくれるんですよね。
娘にとっては、「もう おきるかな?」が合言葉のようになっていて、この言葉を聞くと娘がページをめくる、これがいつもの読み方になっていました。

ただ寝ている、起きる、の繰り返しだけなのに、子供達を引き付けるのは、やっぱり、本物を見ているようなリアルな絵だからでしょうね。
さぁ、動物さんを起こしてあげましょう♪