『こぐまちゃんおはよう』 わかやまけん

大人気、こぐまちゃんシリーズ。
我が家に初めてやってきたこぐまちゃんは、この絵本でした。
幼かった娘のお気に入りの絵本でした。

お目目をこすりながら、起きてきたこぐまちゃん。
おはよう。

お顔を自分で洗って、朝ご飯を食べて、きんぎょちゃんにえさをやって…
こぐまちゃんの一日が描かれています。

きちんと毎日ご飯を食べる、毎日うんちをする、毎日お風呂に入るといった、当たり前なんだけど、でもとても大事な生活習慣が描かれているところが、いいですね。
まだ幼い子どもにも、1日というもの、生活習慣というものを、わかりやすく伝えてくれていると思います。

こぐまちゃんが何でも自分でできるんだってがんばる姿は、幼い娘にとっては魅力的だったようです。
できるかな、できるよ、やってみたい、そんな気持ちが芽生えたように思います。
よく、「ててー ててー。」(みてて みてて)と言っては、自分でできたことを報告してくれました。
もちろん、幼い娘の事、見よう見まねでやったことは完璧ではありませんでしたが、娘の精一杯が見られるのは、とてもうれしいことでしたね。

この絵本を見ると、当時のかわいい娘の姿が目に浮かびます。