『ぐう ぐう ぐう』 五味太郎 作

息子お気に入りの絵本です。

くじらさんが寝ています。
「ぐう ぐう ぐう」
夜が明けても、怖~いサメが近づいてきても、何があっても「ぐう ぐう ぐう」

途中、潜水艦がくじらさんのお腹をこちょこちょするんです。
それでも「ぐう ぐう ぐう」…息子はクククッっていたずら顔で笑い出します。

嵐が来て、波に揺られて揺られて、島にごっつん!
やっと目が覚めた。

これで終わると思ったら…

ひたすら「ぐう ぐう ぐう」なんだけど、おもしろいんですよね。
まさに五味さんワールド。
息子はすっかり夢中です。